よくある質問

CCSセンサーについて / 導入前

明らかに登園できないほどの高熱の発熱は92.7%の確率で予測します。
さらに、早退や鼻水などの体調不良に関しては72.07%の確率です。

アラートには、「発熱予測」と「微熱予測」があります。
発熱予測の場合は、これまでの実証実験から高い確率で体調を崩すことが明らかなため、保護者にお伝えいただくことが望ましいです。保護者は心構えができますし、家での過ごし方を考えたり、場合によっては仕事の調整を検討できます。
微熱予測の場合は、症状は個人差がありますが、保護者にお伝えいただくことで、ご家庭でいつもより早く寝かせたり、適切なケアにつなげることが期待できます。

ご利用には中間サーバーの設置工事が必要となりますので、トライアルでのご使用はできません。
CCSセンサーは発熱予測アラートだけでなく午睡チェックの機能もありますのでぜひ導入をご検討ください。

CCSセンサーを充電器から抜いて、お昼寝が始まったらオムツに装着します。装着後は、

①自動的に子どもの体の傾き(体動)
②オムツの中の皮膚温度を記録します。

お昼寝が終わったら、必ず充電器にさしてください。

※注意:CCSセンサーにはスイッチはなく、充電器にさすと電源オフになります。充電器にささない限りオフにならず、記録を取り続けますのでご注意ください。

0~2歳です。

体動とオムツの中の温度を記録し、発熱の予測ができます。

可能です。ただし、過去データがないので発熱予測はできず、午睡チェック機能のみとなります。

下記の通り医療機器として届出済みです。

【医療機器分類】機械器具21 内臓機能検査用具
【クラス分類】一般医療機器
【一般的名称】体動センサー BS 01 JMDS コード:70074000
【製造販売届出番号】13B2X10384000001

できます。日誌や連絡帳への入力などの事務作業などができます。

個別最適化について

今、教育や医療といった分野のサービスは「個別最適化」という考え方がキーワードになりつつあります。保育分野における個別最適化を一言で言うなら「保育の個別化」と「遊びの個性化」です。子どもは発達段階が一人ひとり違いますから保育内容もそれに合わせることが必要です。さらに、興味の対象も違います。そのため保育者は子ども一人ひとりの発達段階と興味・関心の両方を整理し、提供することが大切であり、これが「個別最適化」です。

指導計画や保育計画の作成が楽しくなります。

保育士という仕事の喜びは、子どもたちの成長と笑顔です。保育士自身が準備した活動内容で、子どもたちが喜んで遊んだり、成長していく姿はやりがいにつながります。逆に、保育が嫌になる時は、せっかく準備した活動計画を子どもたちが嫌がったり、保育が思い通りに行かない時ではないでしょうか。

では、子どもたちはなぜ嫌がるのでしょう。それは「個別最適な保育」を提供していないからではないでしょうか。子どもの発達や関心を理解していない指導計画・保育計画では、子どもは保育園が楽しくないし、結果として保育士も業務が楽しくありません。

個別最適化による指導計画や保育計画で、子どもが保育園や幼稚園に来るのが楽しくなれば、保育士も毎日の業務が楽しくなります。

その子が近い将来(数カ月後)に、現れる発達を5領域(*1)にそって予測することです。

(*1)5領域とは?
保育所や幼稚園での教育目標を設定するために設定されている5つの領域。健康、言葉、環境、表現、人間関係の5つで、領域に基づいた保育の実施により、総合的な心身の発達を促すとされています。(以下参照)

健康 心身の健康に関する領域
言葉 言葉の獲得に関する領域
環境 身近な環境とのかかわりに関する領域
表現 感性と表現に関する領域
人間関係 人とのかかわりに関する領域

今のその子の発達の記録と類似した発達傾向を示すお子さんを抽出し、5領域に沿って発達を予測しています。

発達の予測ができるのが約2カ月かかりますので、保育士の技量にも因りますが、早くて3カ月、遅くても半年ほどです。

業務効率化について

さまざまな業務効率化ソフト(システム)がある中で、Child Care Systemは、単純に業務を効率化するだけではなく、たとえば情報の入力や記録のデータベース化にしても、「個別最適化」を念頭に置いた設計となっています。

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