CCS導入で1,015施設が業務効率化・高度化を実現しています
顧問 尾池 真太 様
許可保育所
小規模認可
企業主導型保育所
Oneパッケージ定額料金で色々な機能を利用できるのがCCSの魅力。
合同会社のびやか
のびやか保育園
静岡県袋井市(2園)・磐田市(2園)
のびやか保育園は、人間形成において極めて大切な時期である乳幼児のお子様を大切にお預かりし、お母さん・お父さんと共に子どもの良き理解者として、また、子どもの無限の可能性を引き出し育むために、最良の保育サービスと幼児教育を提供することを目標としています。一人一人の個性を大切に、”待つ保育”と”誉める保育”でのびやかな育ちを応援していきます。

CCSについては、Oneパッケージで、色々な機能を全て割安な定額料金で利用できる点が一番の導入動機です。当社は、異なる業態の4つの施設を運営していますが、2019年から段階的にCCSを導入し、現在は4園全てでCCSを導入しています。現在は、園児の登降園記録、保育計画作成、保護者向け連絡メール、午睡チェック、延長料金計算といった機能を利用しています。今後は、まだ使っていないCCSの機能を理解し、活用していけるようにしていきたいです。
エリアマネージャー
渡邉 天海 様
許可保育所
小規模認可
統一フォーマットで過去データを容易に取り出せるのが保育ICTのメリット。蓄積されたデータの分析で保育の個別最適化を目指す。
AIAIChildCare株式会社
AIAI NURSERY
東京・千葉・神奈川・大阪で84の認可保育所運営
当社は、東京・千葉・神奈川・大阪で84の認可保育所を運営しています。「一人でも多くの子どもが人間が生まれながらに持っている素晴らしい力を育むことに喜びを感じ笑顔と元気が溢れた園を創造すること」という保育理念を、各施設が因数分解して保育士それぞれの行動レベルまで落とし込むことを徹底しています。

CCSに関しては、AIAIグループ直営施設として開発段階から先行導入しており、最も厳しいユーザーとして現場の声を開発者にフィードバックしています。私自身も、一般保育士、施設長、母店長、エリアマネージャーという様々な立場でCCSを利用してきています。紙で事務作業をしていた頃と比べると、統一されたフォーマットで過去データを容易に取り出せるメリットは大きく、保育ICTは当社の日常業務に根付いています。
保育ICTの第一ステップは保育士の負担軽減ですが、その次のステップは、業務効率化で生まれたゆとりで子どもとの関わりを増やすこと、蓄積されたデータを分析し保育の質に還元していくことだと思います。保育士は日誌・連絡帳に追われる毎日ですが、その作業は子どもそれぞれの姿をとらえる大事なプロセスです。しかし、手書きだと保育士個人で完結した整理に過ぎません。保育ICTを活用することで蓄積したデータを参考にできる他、複数名が同じものを見て、その子にとって一番良い保育(保育の個別最適化)を議論し、好事例を共有・展開していくことが、保育の質を高めると考えています。
みらい開発部 部長
子安 暁史 様
許可保育所
小規模認可
認定こども園
業務効率化と職員の負担軽減のため2022年9月に全園でCCS導入。特にワークスケジューリング機能で保育士の配置可視化・最適化が可能となることが導入の決め手。
株式会社学研ココファン・ナーサリー
Gakkenほいくえん(こどもえん)
東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪で43の保育所を運営
当社は、これから「こどもまんなか」の社会になっていく中で、より子ども達の興味、関心、意欲を引き出せるような人的・物的環境を整え、将来の社会を生き抜く力(資質・能力)を育みます。そのような保育を実践するために、現場の職員の専門性・人間性・倫理観を高めつつ、職員も主体的に取り組み、楽しく保育が出来るような組織作りや働きやすい環境作りに取り組んでいます。

保育ICT導入以前は、多くの種類がある保育帳票の作成にかなり時間がかかり、保育士の業務負担になっていたため、ICTを活用して業務効率化と職員の負担軽減を検討していました。CCSは各種保育帳票がシステム上で作成できることに加え、登降園の管理~延長保育料の徴収、保護者の方々との連絡帳のやり取りや一斉送信など、数多くの機能が搭載されています。

また、ワークスケジューリングの機能を導入することにより、保育士の配置を可視化し、より適正な配置を実現できることが決め手となりました。2022年9月に全園導入したため、まずは保護者の利便性を高めるための機能とそれに関連した機能(連絡帳アプリ、登降園打刻、保護者への一斉送信、欠席連絡やお迎えの時間変更等のお知らせ、午睡チェック)を先行して活用しています。これからは保育帳票やワークスケジューリングの使用を進めていきます。
赤川認定こども園 園長
函館共愛会 保育研修会 会長 天野 洋子 様
許可こども園
園長・副園長が手作業で行っていた業務をCCSに代替。園児の登降園・職員の出退勤管理における効率化のほか、保護者への一斉メールも業務軽減に繋がっています。
社会福祉法人函館共愛会
赤川認定こども園
函館市にて10の認定こども園を運営
当社は、「環境を整え、主体的に遊ばせ、自分で考え学びに繋げていく事」「丁寧でぬくもりのある保育をする事」「一人ひとりの園児と向き合って、話したり関わる時間」「がんばる心とつよいからだを育 てる事」等、様々な人たちと関わりながら愛情あふれる環境のもと『自己肯定感』を育む保育を大切にしています。 認定こども園に移行するにあたり,園児の登降園管理、利用料の細分化による請求書業務、職員の時間管理等、園長・副園長が手作業でするには限界があった中で、市より助成を受けられる可能性があること から、ICTの導入を検討しました。

CCS決定の決め手になったのは、保育に特化していてカリキュラム等にも役立つという園長の意見です。現在は、基本的に園児の登降園管理に使用しておりますが、突発的事 案発生時(コロナ発生や停電等)に一斉メールで連絡できることも業務軽減に繋がっています。また、職員の出退勤もCCSにて管理しており、出力した出退勤簿(エクセルシート)を給与計算にも活用してい ます。今後は、さらなる業務簡略化にむけて、機能の把握をしていきたいと考えています。
施設長
山下 あかり 様
認証・認定
シンプルなシステムとお手頃な料金プランが導入の決め手。登降園管理から利用開始しており、今後はお手紙や動画共有、日誌等も徐々にCCSに移行予定。
株式会社ヒューマンテック
東大井かがやき保育園
当園は、定員27名の小規模保育園なので、一人ひとりの個性を大切にしながら保育するよう心がけています。子ども達の興味・関心を探る、深める、体験する、気付きを共有することを重視しながら日々保育をしています。また、保護者の方々にも安心して通っていただける保育園でありたいという思いから、コミュニケーションを通して信頼関係を築くことを大事にしています。その中で、各ご家庭のお子様に対する願いや思いを汲み取り、対話を重ねたうえで、保護者の皆様の気持ちを保育に反映できるよう努めています。

CCS導入前、他社の製品を使用していたのですが、費用が高いため、低コストで利用できるシステムを探していました。シンプルなシステムとお手頃な料金プランが導入の決め手です。現在は、登降園の管理機能のみ利用しており、子ども達の出欠確認だけでなく、保育料作成にも役立っています。出席簿を印刷する際、ごく稀に修正が必要な箇所があるので、そこが改善されたらより便利だなと感じています。今後は、お手紙や子ども達の動画の共有や日誌等も徐々にCCSに移行できたらと考えています。
